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コーヒーに入れるミルクによる味の違いは?種類と特徴について紹介します

コーヒーにミルクを入れて楽しむ方も多いのではないでしょうか。
生クリームや牛乳、コーヒーフレッシュなど様々ありますよね。
この記事ではコーヒーに入れるミルクの種類と特徴についてご紹介します。

動物性と植物性で異なる味わい

コーヒーに加えるミルクには、大きく動物性脂肪と植物性脂肪に分けられます。

乳脂肪を原料にした動物性脂肪の方はコクがあるため、コーヒーに入れるとまろやかで濃厚な味わいになります。

一方、植物性脂肪から作られる植物性クリームはさっぱりとしているためまろやかになります。
コーヒーにクリームのコクをあまり出したくないときなどに向いています。

クリームの種類と特徴

生クリーム(動物性クリーム)

乳脂肪分が牛乳よりも高いので、コクが出やすく、乳脂肪分が高いほど味わいも濃厚になります。
一般的に乳脂肪分20%~30%程度のものがコーヒー用として使われています。

ポーションクリーム(植物性クリーム)

ポーションクリームは乳脂肪の代わりに植物性油脂が使われています。
「コーヒーフレッシュ」とも呼ばれています。

粉末クリーム

粉末状で保存しやすく、冷蔵する必要がないので扱いやすいです。
動物性脂肪と植物性脂肪のものがあります。

牛乳

低温殺菌のものはコクが出ます。
コーヒーの味をなるべく変えたくない場合は成分無調整のものを使用するといいです。

豆乳

大豆由来の独特の風味があります。
ヘルシー志向の人に人気です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
コーヒーに入れるミルクにもいろいろ種類があります。
お好みに合わせて飲んでみてください。

余談となりますが、日本の牛乳はほとんどがホルスタイン種です。
海外でよくみられるジャージー種は入試豪率が高く、濃厚でコクの強さは段違いです。
牛乳とひとくくりにいっても牛乳の種類によってもコーヒーの味は全く違うものになります。
色々な種類を飲み比べてみるのも楽しいですね。