本当に安くて美味しいドリップコーヒーのおすすめ人気6選

ハンドドリップに必要な道具は?美味しいコーヒーを淹れるために揃えたい物

家庭でおなじみのハンドドリップ。
どんな道具をそろえたらいいのか悩みますよね。
この記事では美味しいコーヒーを淹れるために必要な道具をご紹介します。

ハンドドリップに必要な道具

コーヒーミル

豆を粉砕するためのミルです。

コーヒー粉はお店で粉の状態で買うこともできるから不要では?

と思うかもしれませんが、
美味しいコーヒーを淹れるためにミルはぜひ用意したいアイテムです。

コーヒーは鮮度が何よりも命といって良いほど大事です。
淹れる直前に豆から挽くだけでおいしさは格段にアップします。
また、どんな豆でも自宅で楽しめるようになるのでコーヒーの世界が一気に広がります。

選び方のポイント

ミルには「電動式」と「手動式」の2種類あります。
1日に1杯程度であれば手動式で十分です。
一度に何杯も淹れたり1日何杯も飲むなら、電動式で挽ける量が多いものを選ぶといいでしょう。

コーヒーポッド

コーヒーポッドは、温度を調整し、お湯の量やスピードをコントロールしながら注ぐために重要な道具です。
注ぐ口が細長く、先端にカーブがついているのが特徴です。

選び方のポイント

デザインよりも使い勝手を優先し、実際に手に持ってみるといいでしょう。
サイズ感を確認しながら、水が入った状態を想定して、片手で無理なく扱えるか確認してください。
また、普段淹れる人数に適したサイズを買うことも重要です。

温度計

コーヒーの抽出温度は82度から83度が適しているといわれています。
室温やコーヒーポッドの温度によって湯温はかなり異なってきます。
これから味のコントロールを極めようとするのであれば温度計は必須です。

ドリッパー

ドリッパーには台形型と円錐型があります。
台形型には穴の数が1~3つあり、1回で抽出するものや、お湯を何回かにわけて抽出するものがあります。
それぞれのメーカーにより、リブと呼ばれる凹凸の溝の高さや形状に差があり、それによって味わいも変わってきます。

ドリッパーについては以下の記事を参考にしてみてください。

ペーパーフィルター

ドリッパーにセットして使用します。
フィルターは形状やサイズが異なるため、必ず使用するドリッパーに対応したものを購入してください。
ドリッパーのメーカーが販売しているペーパーフィルターを使用することが最善です。

サーバー

サーバーはドリップしたコーヒーを受けるため、コーヒーの量や色が確認できるガラス製が主流です。
サーバーに目盛りがついている場合には目盛りを目安にして湯量を確認します。

選び方のポイント

ドリッパーの大きさとバランスを見て、ドリッパーを乗せたときにしっかりと安定するものを選んでください。
また、手入れがしやすく丈夫なもの、耐熱ガラス製のものを選ぶといいでしょう。

こちらもドリッパーとメーカーを合わせると確実です。

ドリッパー、フィルター、サーバーはメーカーを統一しよう

ドリッパー、ペーパーフィルター、サーバは型が異なってしまうと
コーヒーの本来のポテンシャルを十分に引き出せなかったり、そもそも使用が困難であったりします。
メーカーを統一し、必ずそれぞれが対応のものを購入してください。

対応の型かを確認するのが面倒…
という方は、セットで売られている商品もあるのでこちらも参考にしてみてください。