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アイスコーヒーを美味しく入れるには?2種類の作り方

暑い時期はアイスコーヒーが飲みたくなりますよね。
ポイントを抑えれば、自宅でも驚くほど美味しく淹れられます。
この記事では美味しいアイスコーヒーを淹れるためのポイントをご紹介します。

アイスの淹れ方は「水出し」と「急冷式」の2種類

淹れ方には「水出し」と「急冷式」の2種類があります。

水出しは、粉を水に長時間浸して抽出する方法です。
マイルドでやわらかい飲み口になります。

急冷式は、サーバーに氷をたっぷり入れ、ホットと同様にドリップして抽出する方法です。
キレのある味わいになります。

美味しい水出しの淹れ方

水を使ってゆっくりと抽出する水出しコーヒーは、別名「ダッチコーヒー」や「コールドブリューコーヒー」とも呼ばれています。

水出しの手軽な方法は、ストレーナーとよばれるこし器がついたポットを使用します。
ストレーナーにコーヒー粉を入れて水を注ぎ、一晩おけば完成です。

水でゆっくり抽出するため、飲み口がやわらかく、丸みがあって優しい味わいになります。
苦みも穏やかで、コクのあるおいしさです。

たくさんつくって冷蔵庫に入れておけば、急な来客にも便利です。

水出しで美味しく淹れるコツ

水出しで美味しく淹れるコツをご紹介します。

1.コーヒー粉は中細挽き

ストレーナーに粉をいれるため、挽き方が細すぎると微紛が漏れ出し粉っぽくなることがあります。
粗過ぎても味が出ないため、中細挽きがおすすめです。、

2.粉は8時間で出す

コーヒーの成分は8時間程度で抽出されます。
抽出後もストレーナーに粉を入れたままにしていると、えぐみや雑味が出る原因になってしまうので、抽出したら取り出しましょう。

美味しい急冷式の淹れ方

急冷式とは、コーヒーを氷にあてながらドリップし、抽出液を急速に冷やす方法です。


サーバーに氷をたっぷりと淹れ、ホットと同様にドリップします。
なるべくサーバーいっぱいに氷を入れることが重要です。
サーバーいっぱいに入れることで、自然と氷を直撃しながらドリップできるため、急激に冷やすことができます。

急冷式で美味しく淹れるコツ

急冷式で美味しく淹れるコツをご紹介します。

1.必要量に達したらすぐに抽出をやめる

そのままにしておくと氷が解けて薄くなってしまいます。
必要量に達したらすぐに別の容器に移し替えましょう。

2.コーヒー粉は深煎り

温度が低いと酸味を感じやすくなります。
深煎りで苦みのあるほうが味のバランスがよくなります。

3.濃いめにつくる

氷が溶けると薄くなってしまうため、粉の量を増やして濃いめに抽出しましょう。
ホットでドリップする際の量を少なくとも2割は増やすとよいでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
ポイントをおさえるだけで、驚くほど美味しいアイスコーヒーを自宅でつくることができます。

味の好みや用途などにあわせて、水出しか急冷式かを使い分けるといいでしょう。