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コーヒーのブレンドの基本とは?自宅で簡単にできるやり方

コーヒー店などで気軽にたのしめるブレンドコーヒー。
自宅でも気軽にブレンドに挑戦することができます。
この記事ではブレンドの基本についてご紹介します。

ブレンドの基本

ブレンドを作るときは大きく3つの基本的なポイントがあります。
3つのポイントについてご紹介していきます。

ポイント1:作りたい味をイメージする

まず初めに、作りたい味をしっかりとイメージすることが重要です。
仕上がりのイメージがはっきりしないままブレンドをしてしまうと、ゴールがみえず、まとまりのない味に仕上がってしまいます。
初めに造りたい味を明確にイメージし、どういう豆をどのくらいの割合で追加していくかを考えていくとよいでしょう。

ポイント2:焙煎度合いの近い豆同士を組み合わせる

基本的には、深煎りは深煎り同士、浅煎りは浅煎りどうしで合わせると味がまとまりやすいです。
深煎りと浅煎りといった焙煎度合いの遠い豆の掛合わせでは、お互いの長所を消してしまいやすく、バランスをとるのが難しくなってしまいます。
しかし、両極端な味わいを掛け合わせることで、尖った味わいを生み出すこともあるので、あくまで指標の一部として覚えておくとよいでしょう。

ポイント3:豆の個性に適した役割を考える

それぞれの豆がブレンドの中でどのような役割をするか、最初に考えておくとよいでしょう。
豆それぞれの持ち味を活かすには、豆の個性を把握し、役割を明確にすることが必要です。
役割の付け方には3つのポイントがあります。

1.主役を立たせる

はっきり主張のある豆を主役として据え、その味わいが引き立つようにほかの豆を配置していく

2.個性をぶつける

あえて、主役級の個性が強い豆同士をぶつけてその味わいの変化を楽しむ

3.アクセントをつける

主役を立てつつ、そこにアクセントとして個性が強い豆を加える

まとめ

ブレンドの基本的な考え方をご紹介しましたが、これらは多様な考え方の一つでしかありません。
偶然の掛合わせが思いもよらない魅力的な味わいになることも多々あります。
趣味のブレンドとはプロと違い制約がありません。
様々な組み合わせを挑戦し、自分だけの味わいを作り上げてみてください。

次の記事ではブレンドにおける、豆の個性の見極め方をご紹介します。