本当に安くて美味しいドリップコーヒーのおすすめ人気6選

初心者におすすめ!自宅で簡単にできるホームブレンドのやり方

カフェなどで味わえるブレンドコーヒーですが、自宅で簡単に行うことができます。
自宅で行うホームブレンドは自分の好みに配合できるのが最大の魅力です。
この記事では初心者でもできるホームブレンドのやり方についてご紹介します。

ブレンドの基本

まずはブレンドの基本について覚えましょう。
プロがブレンドを作る際には、3つの以下の基本的なポイントがあります。

  1. 作りたい味をイメージする
  2. 焙煎度合いの近い豆同士を合わせる
  3. 豆の個性に適した配役を考える

詳しくは以下の記事で紹介していますので参考にしてみてください。

豆の個性の見極め方

ブレンドで重要なのが、使用する豆の個性を把握しておくことです。

主役にふさわしい個性がはっきりした豆
ベースとしてバランスがとれている豆
アクセントに特出した個性がある豆

豆によって個性は様々あり、主役級の豆や足りない味を補う豆など
見出したいブレンドの味に配合を調整しながら作っていきます。

まずはストレートコーヒーの銘柄の特徴を押さえる必要があります。
以下の記事で詳しく紹介していますので参考にしてみてください。

ホームブレンドの基本の流れ

ブレンドの基本や豆の個性について把握した後は、さっそくホームブレンドを行う流れを紹介していきます。

1.道具を準備する

ホームブレンドを行うために道具を用意します。

  • コーヒー抽出器具
  • メジャースプーン
  • デジタルスケール

抽出器具は普段自宅でコーヒーを淹れる際に使用しているもので大丈夫です。

2.コーヒー豆を決める

作りたい味のイメージをしたうえで、「主役の豆」「ベースの豆」を決めていきます。
コーヒー豆の特徴やコク、印象など豆の持つ個性を考えたうえで決めていくといいでしょう。

3.配合する

「6:4」や「5:5」など、違う割合のサンプルを作っておくと、好みを見つけやすいです。

初心者におすすめなのは2種類のブレンド

ホームブレンドで初心者が挑戦しやすいのは2種類のブレンドです。
主役とする個性の強いコーヒー豆を決め、それを軸として他の豆を決めていくとやりやすいでしょう。

使用する豆がスペシャルティコーヒーの場合は、ブレンドした際に個々の役割がはっきりと感じられるのは2~3種類までです。
プロは5種類以上を配合する場合もありますが、初心者は2種類がやりやすいです。

2種類ブレンド配合の例

「主役を補う」例と「アクセントをつける」例をご紹介します。

主役をベースで補う配合例

焙煎度合い割合
主役エチオピア浅煎り40%
ベースブラジル中煎り60%

エチオピアの豆は、華やかな香りと強い酸味が特徴です。
その特徴を活かし補うため、主張しすぎない豆を選ぶとよいでしょう。
ブラジルは酸味・苦味が穏やかなため、バランスの良い味わいに仕上がります。

ベースにアクセントをつける配合例

焙煎度合い割合
主役グアテマラ中煎り80%
ベースケニア中煎り20%

グアテマラは、適度な酸味とバランスの良さ、そしてコクをもつ豆でありベースに最適です。
ケニアの中煎りは酸味もありつつ甘さとコクが強調された豆のため、味わいのアクセントになります。

まとめ

コーヒー豆の種類や配合の割合によって、味は様々に変化します。
たくさん試してみて、自分好みのブレンドを探してみてください。