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初心者でもできる!簡単ラテアートの作り方準備編

カフェなどでよく嗜むラテやカプチーノの表面に様々なアートが描かれているのを見たことがある人は多いのではないでしょうか。
自宅で自分でできたら楽しいですよね。
多少の技術は必要になってきますが、練習すれば自宅で簡単に楽しむことができます。

ラテとカプチーノのアートの違いは?

カフェラテやカプチーノの表面に描かれているアートですが、その二つの違いは何なのでしょうか。
実は描き方に違いがあります。

ラテアート

ピッチャーでフォームドミルクと呼ばれるきめ細かいミルクを注ぎながら、ハートやリーフなどを描く手法のことを言います。
手早くスピーディに仕上げることが大事です。

デザインカプチーノ

クレマやフォームドミルクを使い、ピックの先端で絵や文字をかくことをいいます。
ラテアートと比べてアレンジの幅が広いです。

ラテアートに重要なのはクレマとフォームドミルク

ラテアートもデザインカプチーノも、いずれもエスプレッソのクレマとフォームドミルクが重要です。

綺麗なクレマのあるエスプレッソを淹れることと、キメが細かく泡が均一なフォームドミルクを作ることが大切になってきます。

ラテアートに準備するもの

ラテアートをする際に欠かせない道具を紹介します。

ミルクピッチャー

フォームドミルクを作り、エスプレッソを注ぐために必要です。
持ち手があるものが使いやすいです。
350~400㏄程度の大きさで、注ぎ口がくちばし型になったステンレス製のものがいいでしょう。
また、そこに丸みがあるほうがキメ細かいフォームドミルクに仕上がります。

ピック

デザインカプチーノで使用します。
カプチーノの表面に浮いたミルクの泡に絵を描いたり、模様をつけたりします。
爪楊枝や竹串などでも代用可能です。

スプーン

カップの表面にミルク泡を乗せるときに使用します。
専用のものではなく、普通のものでも大丈夫です。

カプチーノカップ

デザインカプチーノは、エスプレッソとミルクの対流を利用してベースのキャンパスを作るため、カップは底に丸みのあるものが望ましいです。
また肉厚のカップのほうが冷めにくいため、デザインが長持ちします。
通常カプチーノには150~180ccの小ぶりのカップが使われますが、好みやデザインによってはもっと口径の大きいカップを使用しても良いでしょう。

エスプレッソマシン

ラテアートにかかせないエスプレッソマシンです。
本格エスプレッソマシンのデロンギや、カプセルタイプのネスプレッソマシンなど、お好みや用途に合わせてお買い求めください。

ネスプレッソマシンについては以下の記事で詳しく紹介しています。

ミルクフォーマー

エスプレッソマシンにスチーマーがついている方は不要ですが
無い方はハンディタイプのミルクフォーマーを用意する必要があります。

ミルクフォーマーについては以下の記事で詳しく紹介してますので参考にしてみてください。

フォームドミルクの作り方

次回はフォームドミルクの作り方をご紹介します。